アレ屋

アレな人がゆるくアウトドアを楽しみます。

2022年2月26-27日 兵庫県氷ノ山

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久々の冬山です。今年はどっさり積もりましたね。

 

最近はひたすらランニングにのめり込んでいて、あまり山に行けていませんが残雪期はしっかり縦走はしたいです。

 

あと、今年はトレランももっと走って行きたいかなと。

2021年7月23-24日 兵庫県氷ノ山 鉢伏山

Day1 

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来月は尾瀬に行くというのに今年はちっとも山に行けていなかったので弛んだ三段腹を引き締めるためいつもの氷ノ山と鉢伏山を縦走してきました。

あと、ちょっと新しい試みも取り入れてみたり。

 

八鹿駅
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さてまずはJR八鹿駅です。今回はなんとなんと…!


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ついに念願のICOCA対応です。今年の3月からなのだとか。これで切符を買う手間が省けます…!全担バスは現金払いですけどね。

 

氷ノ山 東尾根

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今回は避難小屋泊予定ですが万が一に備え、テン泊装備+水4.5kg持参で約13kg。上りは汗ビチャ男です。


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一ノ瀬の水汲み場で1L程補給するも、容赦なく照り付く太陽の前に蒸発するかのように飲み干します。冷たくてうまい。


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ヒーヒー言いながら登っているのですが、なんと標準コースタイムは巻けているようで、予定通り本日のテン泊地の大平頭避難小屋を目指します。

 

氷ノ山 山頂

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神大ヒュッテのテラスで一休みして30分ほど歩くとようやく山頂です。冬場はここいらに生えている熊笹が見えなくなる程に雪が積もるので何とも不思議な気持ちに。


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山頂からは明日歩く登山道が見えます。鉢伏山森林限界が低いのか、稜線が良い眺めです。

 


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氷ノ山山頂から氷ノ山越えを経由して本日の宿泊地、大平頭避難小屋。

 


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夜はややガスっていましたが、満月だったのかとても明るい夜に。

 

Day 2


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2日目は鉢伏山の稜線をトレッキングです。大平頭避難小屋から30分程で稜線歩きになります。

 

鉢伏山山頂
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鉢伏山山頂から1枚目は氷ノ山、次は鉢伏山へ伸びる稜線です。登山道換算で鉢伏山から氷ノ山まで5.5km程。小雨もなく、しっかり晴れてくれて歩きやすい2日間でした。

 

今回の試み

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今回は登山靴ではなく、トレランシューズで歩いてみました。ALTRA社のOLYMPUS4です。

 

アウトソールはビブラムメガグリップということで滑ることなく歩けました。

 

ただ、しっかりフラットフッティングを心掛けないと、簡単に足首を捻ります。というか何度か捻りました。

 

同社のトレランシューズにはLONE PEAK というモデルもあるのですが、こちらは靴を捻るとOLYMPUS以上にグニャグニャに曲がります。強い足首、体幹を持っていないとすぐに脚をくじくため、玄人向けのモデル、という印象です。

 

それから登山靴に比べて生地が柔らかいため、靴紐をしっかり結んでも下りの急坂では靴の中が片寄って指が痛い。

 

OLYMPUSは防水ではないためシューズゲイターを取り付けても小雨程度しか防げないでしょう。朝露の中を歩いただけで中はビショビショでした。

 

中々難儀する靴ではありますが、足首をフリーに動かせるので平坦な箇所、急坂ではない上り下りは歩きやすいです。岩場への取り付きも楽ですね。調子に乗っていると、足首を捻ったりしますが…

 

山でのトレランシューズ歩きは体力のある人向けというのを聞いていましたが、ある意味では歩き方のトレーニングになるではないかと。

登山靴とは違って力任せに歩けないので、足の踏み位置や置き方に気を付けるような歩き方になるためおのずと歩幅が小さくなり、丁寧な歩き方になりました。

 

ゼロシューズやルナサンダルのようにサンダル履きでの山歩きは躊躇してしまいますが、トレランシューズの山歩きは新たな山歩きトレーニングになる予感です。

 

ちなみに今回は汗ビチャ男過ぎて、さっぱり走ることは叶いませんでした。

トレランするときはもっと軽い荷物でないと。

2021年7月18日-19日 兵庫県淡路じゃのひれオートキャンプ場

f:id:alessi_areya:20210718202740j:plain 久々のキャンプです。今回は兵庫県の淡路島の南端にあるキャンプ場。すぐ近くが海なのでSUPや釣りを楽しめます。

f:id:alessi_areya:20210718202819j:plain 私はというと暑さにやられてしまったのでのんびりコーヒーブレイクです。電源の使えるオートキャンプ場ということでコーヒー道具一式を持ってきました。

Wolf and Grizzly Cook Set

f:id:alessi_areya:20210718202946j:plain さて、今回は愛用している焚き火台に追加装備を導入します。ここまでは今までと同じWolf & Grizzlyの焚き火台です。

alessiareya.hatenablog.jp

f:id:alessi_areya:20210718205014j:plain 今まではグリル(網)を取り付けて調理をしていましたが、専用のレールを取り付け、いくつかのパーツを設置出来るようになります。これは2L Pot。

f:id:alessi_areya:20210718203335j:plain 深さはこのくらい。

f:id:alessi_areya:20210718201541j:plain 続けて右側にHibachi。スリットがあるので肉焼きグリルとして使えそうです。

f:id:alessi_areya:20210718201611j:plain 他にも浅溝のGridle(写真上)、

f:id:alessi_areya:20210718201629j:plain Cutting boardを取る付けることも可。

f:id:alessi_areya:20210718201645j:plain 蓋もあるので蒸し料理や煮込みも○

f:id:alessi_areya:20210718201732j:plain 蓋は取っ手付きです(写真左)

f:id:alessi_areya:20210718203622j:plain Hibachiで肉を焼きつつ、

f:id:alessi_areya:20210718203602j:plain もう一方でアクアパッツァなんてのも。

f:id:alessi_areya:20210718203522j:plain 時間があったので、のほほんとコーヒーを飲みながら玉ねぎを炒め、

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コリアンダーターメリック、クミン、クローブのパウダーを混ぜます。たまたまコーヒースケールを持ってきていたので測るのが楽でした。

f:id:alessi_areya:20210718203639j:plain 後は骨付き鳥を入れて煮込めば完成です。

f:id:alessi_areya:20210718203443j:plain 豚肉の塊も焼いてみたり。

f:id:alessi_areya:20210718203657j:plain 2L Potに少量の水を入れて蒸し焼きにしたトウモロコシ。放置しすぎて焦げましたが・・・

f:id:alessi_areya:20210718203711j:plain 翌朝はコーヒーです。豆はエチオピアのゲレナ農園のゲイシャ種です。

スケールとポットがあるので自宅で淹れているのと何ら変わりなく、快適です。電源付きサイトいいですね。

f:id:alessi_areya:20210718203719j:plain コーヒーと合わせるのはホットサンド。中身はゆで卵のマヨネーズ和えとチーズ。ピザのビスマルクみたいな感じ。

f:id:alessi_areya:20210718203246j:plain キャンプ場には馬がいたり。

f:id:alessi_areya:20210718203236j:plain コテージも快適そう。何よりエアコンが付いているのがうらやましい。

f:id:alessi_areya:20210718203308j:plain キャンプ場の外にある釣り堀です。鯛やハマチが釣れるようです。釣り堀以外も釣り出来る場所があります。

f:id:alessi_areya:20210718203303j:plain 慌ただしく行動していたためあまりキャンプ場の散策は出来なかったのですがSUPとか他のアクティビティに挑戦してみたい。

カメラの話

f:id:alessi_areya:20210718212504j:plain ようやく山登り用にカメラを購入しました。今までブログに載せてきたのはiPhoneで撮影したものばかりです。冬の氷ノ山では低温下で電源が入らず、苦労していました。

購入のきっかけはこちらのブログを拝見し、α7c気になるなぁ・・・と記事を読むうちにソニーのサイトを見てポチポチしていたらいつの間にか機材がうちへ。大丈夫。気持ち良い顔で黒ラベルを飲まれている方の記事なので完全に信用出来ます。 キットレンズ付きを選んだのですが、早くもの他のレンズが欲しくなっており(沼)

www.for-toru.com

8月は尾瀬に行く予定ですので、そこで撮影してきます。

2021年2月20-22日 2泊3日八ヶ岳 赤岳 阿弥陀岳

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2泊3日で赤岳と阿弥陀岳へ。

行程自体は日帰りでも行けそうなコースですが、いつもの交通手段の都合と積雪期ということで長めに。

阿弥陀岳は残念ながら途中で引き返しました。

以前の山行はこちら。

alessiareya.hatenablog.jp

 

alessiareya.hatenablog.jp

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