アレ屋

バイクで登山口まで

2026年7月17日石鎚山

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久々の山行です。

引越しで慌ただしくしてました。

 

  • 土子屋駐車場

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瓶ヶ森林道(県道40号線)経由で土子屋駐車場へ。車ですれ違える箇所が少なく、石鎚スカイラインから行くより大変でした。私はバイクだったので、モンベル前のバイク駐輪場へ停めました。


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木道や階段が整備されてあり、特に危険な箇所はありませんでした。

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見晴らしgoodです。

 

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山頂が見えるものの、どうやって歩くのだろう?とやや心配になりつつ、のんびり歩いていたらいつの間にか到着しました。

 

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山頂には小屋がありました。あまり日陰はないものの、涼しい風が吹いていました。


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弥山(山小屋のある場所)から、ナイフリッジを歩いて天狗岳へ。

途中、ヒヤリとする場所がありましたがなんとか到着。

今回も良き山行でした。

 

  • 下山後

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知人と会うため、松山へ。

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愛媛では蛇口を捻るとみかんジュースが出てくるというのは本当のようです。


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翌日は高松でうどんを食べて帰路にいたりました。8月もどこか登りに行くつもりです。

2025年8月8日-月10日仙丈ヶ岳

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仙丈ヶ岳に登ってきました。

初日は長衛小屋でテン泊。

2日目は仙丈ヶ岳から稜線を歩き、両俣小屋でテン泊。

3日目は事前の天気予報ではそこまで雨は強くなさそうだったので確かめるべく、稜線まで登り返しました。

しばらく稜線を三峰岳方面を歩くも樹林帯で荒れた風雨を感じ、北岳方の小屋テン場まで向かうのは危険と判断し、撤退しました。

泣く泣く、両股小屋へ引き返す辛さといったら。

次は北岳に来ただけwをやりに行きます

 

 

2025年5月2日-5月3日富山県立山

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実に7年ぶりに残雪期の立山に登ってきました。

 

 

 

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雷鳥沢で1泊です。

 

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出発前の雷鳥坂の雰囲気がとても好きです。

 

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別山から真砂岳、富士ノ折立、大汝山、雄山、一の越から大走り、雷鳥沢のルートでした。

朝5に雷鳥沢を出発して雄山に着いたのが11時頃。

今回はarataのエアマットを使ってみました。マイナス10度ほどでしたが断熱性抜群で快適に眠れました。

昨今の海外製エアマットでR直6,7くらいのものは5,6万円くらいしますが、2万円切るくらいで買えます。しかも600gを切って軽い。

次は厳冬期の行者小屋テン泊で使ってみます。

 

arata ASP-R7 – arataオンラインストア

 

 

2024年7月20-21日 赤岳 横岳 硫黄岳

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何年かぶりに一泊で赤岳、横岳、硫黄岳へ縦走しました。

私はテン泊、友人2人は赤岳鉱泉泊。

 

1日目

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美濃戸から北沢経由で赤岳鉱泉に向かいます。


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堰堤広場には鉱泉小屋の新型ジムニーがありました。ラリー車っぽい。

 

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のんびり歩いていると赤岳鉱泉に到着。中、キレイな小屋でした。


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沢水がかなり冷たいので飲み物がキンキンに冷えてる。友人2人は小屋のチェックインへ。


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私はテン泊受付後、設営へ。


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こちらはアイスネモレード。マムートジョッキがグッド。


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テン場はそこそこ人がいました。学校のグループか山岳会なのか、まとまった単位で行動している様子。


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夕飯はカレー。明日の縦走に備えて米は1合食べます。

 

2日目

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朝方の気温は11℃。

半袖半パン、夏化繊シュラフで快適に眠れました。


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鉱泉からまずは行者小屋へ。


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実は夏に行者小屋から赤岳に登った事がなく、こんなに階段だらけだとは思ってませんでした。下るの怖そう。


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チシマギキョウというらしい。

 

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赤岳山頂直下はスリリング。どこかしらに足場があるので落ち着いて登れば大丈夫。


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山頂から北八ヶ岳方面を見る。


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確か、赤岳から赤岳展望荘へ下り、横岳へ向かう途中。

 

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横岳は足場が細く、危険な箇所が多い。


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ガスガスの中、山頂へ。

 

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次の硫黄岳が見えない。


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何て言ってたら、晴れ間がのぞいてご機嫌な稜線。


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ようやく爆裂火口を見れました。後は赤岳鉱泉まで下って帰るだけ。

 

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昼食は赤岳鉱泉小屋でカレー。


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後は北沢から美濃戸へ戻るだけ。

今年初の山でしたが、ランニングを続けているおかげかあまり苦労することなく歩き続けられました。

8月、9月も連休予定なのでどこか行ってみるつもりです。

 

2023年12月23日 兵庫県氷ノ山

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久々に冬の氷ノ山に行ってきました。

一ノ越し分岐からの直登ルートがあまり積もってなくて、夏道と同じ神大ヒュッテルートへ。

 

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そちらは膝ラッセルくらいの積雪状況。

 

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寒すぎてシャッターぶれぶれでしたが、アイスモンスターは育ってました。行者小屋が営業するらしいので、年始は赤岳に行きたいところですが寒そう😂さてさて。